Sessions / 日本語

登録方法の動画解説(How to register yourself on this page.) #243

セミナー会場にはこのページからアクセスできますが、参加者、発表者共に全員、最初に登録が必要です。登録方法を解説したビデオです。参加者の方は、ビデオ解説の終盤の「チケットを入手」まで、手続きを進めてください。発表者の方は登録後に右上の下向き矢印のプルダウンメニューの一番上、 Edit your public profileをお選びいただき、プロフィールを入力してください。できれば、写真もお願いします。

セミナー会場にはこのページからアクセスできますが、参加者、発表者共に全員、最初に登録が必要です。登録方法を解説したビデオです。参加者の方は、ビデオ解説の終盤の「チケットを入手」まで、手続きを進めてください。発表者の方は登録後に右上の下向き矢印のプルダウンメニューの一番上、 Edit your public profileをお選びいただき、プロフィールを入力してください。できれば、写真もお願いします。

Speaker: Kazushi Hemmi

Seminar co-chair(JERA) 日本多読学会

09:50 Sat

オンライン多読システムの利点と欠点、改善の方向性 #230

Finished
Sat, Aug 22, 09:50-10:50 JST

Oxford Reading Club, X-Reading, eSTATION, myON,Bookflix, Trueflix, Literacy Pro Library など主要な On Line システムを比較検討するとともに、システムを利用した多読指導の工夫、システムの改善要望について幅広く意見の交換・集約を行う。 参考ページ https://jera-tadoku.jp/ER_ONLINE/index.html

Oxford Reading Club, X-Reading, eSTATION, myON,Bookflix, Trueflix, Literacy Pro Library など主要な On Line システムを比較検討するとともに、システムを利用した多読指導の工夫、システムの改善要望について幅広く意見の交換・集約を行う。 参考ページ https://jera-tadoku.jp/ER_ONLINE/index.html

12:10 Sat

ZOOMブレイクアウトセッションを使ったグループ多読の結果 #239

Finished
Sat, Aug 22, 12:10-12:40 JST

ZOOMブレイクアウトセッションを利用して、学生を4~5人のグループに分けた。Eステの読了後リーディングクイズ、自作のクイズなど、多読図書を利用した様々な活動をグループ単位で取り組んでもらった。対面授業の個別多読と比較して、メリットと課題を報告する。

ZOOMブレイクアウトセッションを利用して、学生を4~5人のグループに分けた。Eステの読了後リーディングクイズ、自作のクイズなど、多読図書を利用した様々な活動をグループ単位で取り組んでもらった。対面授業の個別多読と比較して、メリットと課題を報告する。

Speaker: Sam Murchie

アメリカ生まれ 18歳までの9年を日本で過ごす 18歳~31歳までアメリカで大学・仕事 32歳から宮城県の尚絅学院大学に勤務し、英語とキリスト教学の講義を担当。 学生の英語力の上達を実現させられず、大きく挫折。 『英語多読法』を読み、目からうろこ体験をし、教える喜びを初めて覚える。 多読を導入し、沢山の実績を出し、2015年には最優秀教員として表彰。 2020年に仙台で 「英語塾 サム・ゼミナール」を開設。多読を軸としてレッスンを対面とZOOMで実施。 2児の父。

13:20 Sat

出版社による自社製品のご紹介 #231

Finished
Sat, Aug 22, 13:20-14:00 JST

発表順 Nelies Book Store Jo Ando (8mins) Renaissance Japan Mayumi Brown (8mins) Cosmopier Tachibana (8mins) Xreading Paul (3mins) Scholastics Japan K. Sekiguchi (3mins) ENGLISHBOOKS Masayuki Nakadake (3mins) Pearson Japan Kaga (3mins)

発表順 Nelies Book Store Jo Ando (8mins) Renaissance Japan Mayumi Brown (8mins) Cosmopier Tachibana (8mins) Xreading Paul (3mins) Scholastics Japan K. Sekiguchi (3mins) ENGLISHBOOKS Masayuki Nakadake (3mins) Pearson Japan Kaga (3mins)

Speaker: Masayuki Nakadake

englishbooks.jpでセールス、マーケティングを担当。これまで英語をご教授いただいた先生方や教育機関のみなさまに、今度は私が教材の流通を通してサポートできればと日々励んでおります。

Speaker: Chihiro Kaga

I'm Chihiro, Marketing coordinator of Pearson Japan. At the seminar, I would like to introduce our new Pearson English Graded eReaders series. Look forward to seeing you soon.

Speaker: Jo Ando

Jo Ando has been involved in English Language Teaching in Japan for over 15 years. Recently involved in publishing, teacher training and creative business solutions.

Speaker: Mayumi Brown

I am a business development manager at Renaissance UK branch. Renaissance has been operating for 33 years focusing on skill based assessment solution as well as development of comprehension from ... more

Speaker: Paul

I am the founder and president of Xreading. I will give a brief overview of the Xreading virtual library, and tell you about some new features. I will also introduce ... more

Speaker: Natsuki Tachibana

I would like to talk about our online extensive reading and listening system, e-Station. Our topic will be focusing on the LMS function, recent update information along with the basic ... more

Speaker: Kozue Sekiguchi

For 100 years, as the leading children’s publisher across the globe, Scholastic’s mission has been to connect learners with high-quality books, in whatever format they prefer-from fiction to nonfiction, chapter ... more

14:05 Sat

特別講演「多聴多読マガジン・制作の舞台裏」 #232

Finished
Sat, Aug 22, 14:05-14:35 JST

2006年に創刊し、「たくさん聞いて」「たくさん読んで」「たくさん口を動かす」をコンセプトに、例年多読やシャドーイングを紹介してきた「多聴多読マガジン」。この発表では「多聴多読マガジン」編集チームが、掲載素材を選ぶ際の基準や飽きずに楽しんで英語を聞き続けてもらうために大事にしていること、またオンライン多読システム「Eステ」とのコンテンツ連携の展望などについて語ります。

2006年に創刊し、「たくさん聞いて」「たくさん読んで」「たくさん口を動かす」をコンセプトに、例年多読やシャドーイングを紹介してきた「多聴多読マガジン」。この発表では「多聴多読マガジン」編集チームが、掲載素材を選ぶ際の基準や飽きずに楽しんで英語を聞き続けてもらうために大事にしていること、またオンライン多読システム「Eステ」とのコンテンツ連携の展望などについて語ります。

Speaker: Natsuki Tachibana

I would like to talk about our online extensive reading and listening system, e-Station. Our topic will be focusing on the LMS function, recent update information along with the basic ... more

Speaker: Makoto Shiokawa

2006年に創刊し、「たくさん聞いて」「たくさん読んで」「たくさん口を動かす」をコンセプトに、例年多読やシャドーイングを紹介してきた「多聴多読マガジン」。この発表では「多聴多読マガジン」編集チームが、掲載素材を選ぶ際の基準や飽きずに楽しんで英語を聞き続けてもらうために大事にしていること、またオンライン多読システム「Eステ」とのコンテンツ連携の展望などについて語ります。

14:40 Sat

音声ペンを利用した多読多聴指導 #233

Finished
Sat, Aug 22, 14:40-15:10 JST

大学での多聴を併用した多読の取り組みを紹介する。クラスでは学期の多読目標を50000語(うち多聴10000語)以上に設定し、100冊の易しい本の多読を実施したあと、ORT音声ペンを用いた多聴を多読と併用した指導を実施した。その結果、最後までクラスを受講した学生20名全員が目標語数を達成することができた。発表では、クラスでの具体的な指導方法や学生のフィードバック、今後の課題などについて報告する。

大学での多聴を併用した多読の取り組みを紹介する。クラスでは学期の多読目標を50000語(うち多聴10000語)以上に設定し、100冊の易しい本の多読を実施したあと、ORT音声ペンを用いた多聴を多読と併用した指導を実施した。その結果、最後までクラスを受講した学生20名全員が目標語数を達成することができた。発表では、クラスでの具体的な指導方法や学生のフィードバック、今後の課題などについて報告する。

Speaker: Hiroko Yoshida

1. Hiroko Yoshida is Professor at Osaka University of Economics. She has an Ed.D. in Curriculum, Instruction and Technology in Education from Temple University, Philadelphia. Her research interests include extensive reading, ... more

15:15 Sat

半期間の英語多読指導を通して見られた自由英作文の質的変化 #234

Finished
Sat, Aug 22, 15:15-15:45 JST

本研究では、半期間の多読授業で平均約6万語を読んだ学習者を対象に、多読指導前後自由英作文を行い、語彙(Type-Token Ratio)、統語(T-Unit数、Error-Free T-Unit数)、流暢性(書いた語数)の観点からその質的変化に関する分析を行った。その結果、多読指導後では、自由英作文において統語的にも語彙的にも平易なものをより多く使うことで、流暢性を増す傾向が見られた。

本研究では、半期間の多読授業で平均約6万語を読んだ学習者を対象に、多読指導前後自由英作文を行い、語彙(Type-Token Ratio)、統語(T-Unit数、Error-Free T-Unit数)、流暢性(書いた語数)の観点からその質的変化に関する分析を行った。その結果、多読指導後では、自由英作文において統語的にも語彙的にも平易なものをより多く使うことで、流暢性を増す傾向が見られた。

15:50 Sat

多読支援Webデータベースの開発 #221

Finished
Sat, Aug 22, 15:50-16:20 JST

我々は現在,多読を支援するシステムの開発を行っている.このシステムでは,ページ数,あらまし,難易度などの多読図書に関する情報が必須であり,我々は独自のデータベースで管理を行っている.しかし,多読図書に関する情報は.様々な場所に分散しており,管理の一元化が必要である.そこで,多読図書の情報をWebデータベースとして管理し,情報の配信や更新を容易にする手法の提案を行う.

我々は現在,多読を支援するシステムの開発を行っている.このシステムでは,ページ数,あらまし,難易度などの多読図書に関する情報が必須であり,我々は独自のデータベースで管理を行っている.しかし,多読図書に関する情報は.様々な場所に分散しており,管理の一元化が必要である.そこで,多読図書の情報をWebデータベースとして管理し,情報の配信や更新を容易にする手法の提案を行う.

Speaker: Mark Brierley

Seminar co-chair. Editor of Extensive Reading in Japan.

15:50 Sat

英語多読を通して世界の文化を知るために #235

Finished
Sat, Aug 22, 15:50-16:20 JST

英語多読学習者は、どの国や地域を題材、もしくは舞台にした本を読んでいるのだろうか。学習者へのアンケートと英語多読教材の調査結果を報告するとともに、多読を通して世界の文化と多様性を学ぶために考慮すべき点について考察する。

英語多読学習者は、どの国や地域を題材、もしくは舞台にした本を読んでいるのだろうか。学習者へのアンケートと英語多読教材の調査結果を報告するとともに、多読を通して世界の文化と多様性を学ぶために考慮すべき点について考察する。

16:25 Sat

電子書籍を利用した多読プログラムの読解力と情動に関する効果 #236

Finished
Sat, Aug 22, 16:25-16:55 JST

The purpose of this study was to evaluate the effects of a one-semester e-book extensive reading program on 72 university EFL learners. Specifically, the improvement of the participants in reading comprehension and the changes of their affective variables were examined. E-book reading had been conducted for 30 minutes per class. To determine the improvement in reading comprehension, different standardized tests were given and affective variables were examined using two questionnaires. Consequently, the average test score improved, but the difference was not statistically significant. Concerning affective variables, the results showed that negative feelings about reading disappeared with statistical significance.

The purpose of this study was to evaluate the effects of a one-semester e-book extensive reading program on 72 university EFL learners. Specifically, the improvement of the participants in reading comprehension and the changes of their affective variables were examined. E-book reading had been conducted for 30 minutes per class. To determine the improvement in reading comprehension, different standardized tests were given and affective variables were examined using two questionnaires. Consequently, the average test score improved, but the difference was not statistically significant. Concerning affective variables, the results showed that negative feelings about reading disappeared with statistical significance.

Speaker: Harumi Suga

After I started to study for my second master's degree at Temple University, Japan Campus, I was allotted an extensive reading course at a university in the Kanto region in ... more

17:00 Sat

オンライン授業による多読指導の一例 #238

Finished
Sat, Aug 22, 17:00-17:30 JST

4月から6月までの3か月間、本学園の3つの高校の1年生全25クラス約1000人の生徒に対してロイロノートと無料多読サイトを使い、オンライン授業で多読指導を行った。多読の説明、やり方、本の紹介などの授業動画を作成し、ロイロノートで生徒に配信。生徒はそれを見て、指定された本を多読サイトで読み、読書記録をロイロノートで画像提出し、教師はその記録をチェックし、生徒に画像で返却というやり取りを行った。

4月から6月までの3か月間、本学園の3つの高校の1年生全25クラス約1000人の生徒に対してロイロノートと無料多読サイトを使い、オンライン授業で多読指導を行った。多読の説明、やり方、本の紹介などの授業動画を作成し、ロイロノートで生徒に配信。生徒はそれを見て、指定された本を多読サイトで読み、読書記録をロイロノートで画像提出し、教師はその記録をチェックし、生徒に画像で返却というやり取りを行った。

Speaker: Eriko Miyamoto

I'm in charge of the extensive reading program at our high school division. I also teach reading to 120 students this academic year. We have an extensive reading class in ... more

17:45 Sat

日本多読学会年次総会(JERA Annual Meeting) #246

Finished
Sat, Aug 22, 17:45-18:00 JST

日本多読学会の会員の方は可能であればご参加ください。昨年度決算、今年度予算案の承認、役員人事に関するご報告をさせていただきます。

日本多読学会の会員の方は可能であればご参加ください。昨年度決算、今年度予算案の承認、役員人事に関するご報告をさせていただきます。